平頂山事件とは

今年は、2016年9月に行われた中国における平頂山事件のシンポジウムに参加された坂本弁護士に報告していただきます。  平頂山事件とは、1932年9月16日、現在の中国遼寧省撫順市近郊において、撫順炭鉱を警備する日本軍(関東軍独立守備隊)が行っ た住民虐殺事件です。これは、その前日、抗日義勇軍が撫順炭坑を襲撃し、日本人数名が殺害されたことに対する報復として行ったものです。 1996年、事件の被害者のうち、3名が、日本国を相手に裁判を行いました。坂本弁護士はこの事件の原告側弁護団の一員として関わりま した。裁判は敗訴しましたが、弁護団は解散せずにその後も活動を続け、今年の9月には現地で開かれたシンポジウムに参加しました。  どうぞお誘いあって、ご参加ください。

「12.8不戦のつどい」開催のご案内

【講演】 平頂山事件と現代の日本
【日時】2016年12 月8 日( 木)18 時15 分〜20 時30 分
【資料代】500 円
【会場】つくば市並木交流センター2 階大会議室
(並木ショッピングセンター隣り)

  • プログラム
  • 18 : 15〜 受付開始
  • 18 : 30〜 開会のごあいさつ
  • 18 : 35〜 講演「平頂山事件と現代の日本」
  • 20 : 00〜 質疑応答
  • 20 : 30   閉会のごあいさつ

<ご参考サイト> 平頂山事件資料館 坂本博之法律事務所

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明日は太平洋戦争開戦の日

12月8日は第二次世界大戦中の1941 年、日本が、アメリカ、イギリス、オラ ンダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始 された日です。(第二次世界大戦が終了 した時点でのおおよそアジアで2,400 万人、日本で310万人の命が失われま した。)

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1941年(昭和16年)予科練の訓練生募集ポスター

戦争を絶対繰り返さないために、 つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を 守り活動を交流する「不戦のつどい」を 毎年12月8日前後に開いてきました。今年も集いを開催します。

ご案内はこちら→12.8不戦の集いのご案内

 

「12.8不戦のつどい」のご案内

 今年は、原水爆禁止茨城県協議会会長加藤岑生氏による核兵器不拡散条約(NPT)2015 年 再検討会議の報告とヒロシマ・ナガサキの被爆者の手記を語り継ぐ、サラダの会による朗読劇「ヒロシマ・ナガサキ2015」を上演します。フルートとギターがつきます。

どうぞお誘いあって、ご参加ください。

【日時】2015 年12 月8 日( 火)18 時〜20 時30 分 

【会場】つくばサイエンス・インフォメーションセンター

    (つくばセンタービル・ノバホールの隣り)

【資料代】500 円

12.8不戦の集いチラシ2015

詳細は案内チラシをご覧ください。→12.8不戦の集いチラシ(2015)最終版

12 月8 日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310 万人の命が失われました。)

戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12 月8 日前後に開いてきました。