2022年原水爆禁止国民平和大行進

2022年原水爆禁止国民平和大行進(つくば地区)のお知らせ

日時:7月10日(日)8時より

 8:00 大清水公園 集合、出発集会

 8:30 行進出発(徒歩、宣伝カー)

 9:30 並木大橋 到着、休憩(飲み物提供)

 9:40 徒歩参加者解散

 宣伝カー出発(つくば市内での宣伝)

 11:00 ひたち野うしく駅到着→牛久実行委員会へ引継ぐ

*これまでありました通しでの行進は、実施されません。

*参加される方は、適宜水分補給しながら、熱中症に気をつけてください。

<ご参考> 日本原水協ホームページ

https://www.antiatom.org/peace_march/

憲法フェスティバルのお知らせ

憲法フェスティバル

5月3日(火)

12:30開場

13:30開会

16:15閉会

入場無料

会場:つくば国際会議場(つくば市竹園2-20~3)

記念公演:早稲田大学教授 岡田正則氏「憲法と学術と平和」

ロビー企画:憲法川柳展、憲法絵手紙展、沖縄物産店、原爆パネル展

特別出演:ウクライナの民族楽器奏者・歌手・カテリーナさん

👇 詳しくは、茨城県平和委員会のホームページをご覧ください。

お知らせ「さよなら原発 !守ろう憲法! 昼休み集会」

日時:2022年3月11日(金) 12:00~13:00

場所:つくばセンター広場(つくば市吾妻)

共催:戦争をする国づくりNO@つくば

9条改憲NO!市民アクションつくば連絡会

「東海第二原発いらない!首都圏ネットワーク」つくば

お知らせ:Zoomによる配信が新たに可能になりました

12月5日開催の12.8不戦のつどい・戦争の紙芝居「茂木貞夫物語」上演について、直前のお知らせになりますが、Zoomによる配信が新たに可能になりました。

12.8notsudoi@gmail.com あてに、会場で参加するか、Zoomで参加するか、明記してメールでお申し込み下さい。

会場参加にはまだ少し余裕がありますが、会場での参加は先着順、会場参加の希望者が30人を超えれば、Zoomでの参加をお願いすることになりますので、ご了承ください。

改訂版pdfファイル→12.8不戦のつどいチラシ2021(改訂版)

12.8不戦のつどい「戦争の紙芝居とお話」開催のお知らせ

案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

        pdfファイル→12.8不戦のつどいチラシ2021

第二次世界大戦中の 1941年12月8日は、日本がアメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された 日です。第二次世界大戦が終了した時点で、アジアでおおよそ2,400万人、日本で310万人の命が失われました。 

私たちは、こうした戦争を絶対繰り返さないために、戦争体験を語り継ぎ、平和を守る活動を交流する「12.8不戦のつどい」 を太平洋戦争が開始された12月8日にちなみ、この日の前後に毎年開催してきました。10月21日の「国際反戦デー」では、過 去に野外集会を、近年は学習会を開催してきました。昨年および今年は、新型コロナウイルス感染症の蔓延を防止する観点か ら開催を見送りました。 

そこで、今年の「12.8不戦のつどい」は、10.21県南大集会の意義も踏まえて、あらためて平和について考える行事と位置 づけ、二つの行事の実行委員会の共催で開催します。 

紙芝居上演: 見澤淑恵さん(朗読家)

「茂木貞夫物語」広島で小学校6年生の時に被爆した茂木貞夫氏の実話をもとに 茨城大学紙芝居研究会が制作した紙芝居を上演していただきます。

お話: 茂木貞夫さん

紙芝居の主人公である茂木さんにお話していただきます。

日時: 2021年12月5日(日)午後2時~午後3時30分

会場: つくば市松代交流センター会議室(つくば市松代4丁目16-3)

参加費: 無料

参加申込: 参加希望の方は事前に下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

申し込み順30人までの参加となります。(定員になり次第締め切りますのでご了承ください)

参加申し込み先メールアドレス:12.8notsudoi@gmail.com

件名:12.8不戦のつどい参加希望
内容:参加者のお名前 

※ご来場の際はマスクの着用等、新型コロナ感染拡大防止対策にご協力ください。

12.8不戦のつどい開催方法変更のお知らせ

12.8不戦のつどいオンライン開催」とあわせて「12月9日(水)つくば市役所コミュニティ棟会議室3」での参集による参加も予定しておりましたが、オンラインのみの開催に変更いたします。

新型コロナウイルスの感染第3波で茨城県内の感染者数もこれまでで最高数となり、つくば市も感染拡大市町村とされています。これに基づき、茨城県からは様々な自粛要請がされています。

12.8のつどいで会場として予定していたつくば市役所コミュニティ棟は使用禁止とはなっていませんが、可能な場合の自粛要請がありました。11/30(月)現在までのところ、事務局にこの会場での参加申し込みはありません。

そこで、事務局としては今回のつどいはオンラインのみの開催と判断させていただきますので、ご了承ください。

12.8不戦のつどい・オンライン開催のお知らせ

   案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

        pdfファイル→12.8tsudoi_2020

今年の12.8不戦のつどいは、オンラインで12月9日に開催します。

●日時:2020年12月9日(水)18:30~ ●参加費:無料
 菅義偉首相は、日本学術会議から推薦された新会員候補のうち6人について任命を拒否しました。戦前、滝川事件や天皇機関説事件など学問に対する政治介入があったことから、戦後、これらの反省などにより、憲法に「学問の自由」が規定され、日本学術会議会員の推薦と任命は、法律で決まっています。法律を無視して時の政権が政治を行うことの危険性などについて、みんなで話し合いましょう。
 また、身近な筑波大学が防衛装備庁の研究助成制度「安全保障技術研究推進制度」に応募し採択された問題について考えましょう。

<プログラム>

受付:18:20~

開始(開会挨拶):18:30~

講演:18:35-19:35

「日本学術会議の任命拒否問題—戦前の歴史から考える」

講師:佐々木 啓氏(茨城大学)

質疑応答:19:35~20:00

講演:20:00~20:20

「筑波大学と軍事研究」

講師:興梠 克久氏(筑波大学)

質疑応答:20:20-20:30

<参加申し込み方法>
新型コロナ感染拡大防止のため、原則オンライン参加といたします。
①オンライン参加
一般参加者の皆さんは、E-mailで参加URLを送りますので、12月7日までにメールで申し込んでください。

※実行委員会参加団体に所属の方は、所属団体へ申し込んでください。
参加申し込み先メールアドレス:12.8notsudoi@gmail.com
件名:12.8不戦のつどい参加希望内容:参加者名、e-mailアドレス

②その他の参加
12月9日(水)つくば市役所コミュニティ棟会議室3
参加希望の方は事前に上記のメールアドレスまでお問い合わせください。
申し込み順19人までの参加となります。(定員になり次第締め切り)

  • 新型コロナ感染拡大防止のため、マスクの着用、消毒、フィジカルディスタンス(身体的距離)等にご協力ください。 

12.8不戦のつどい
あなたは12月8日が何の日か知っていますか?
日本でもかつて戦争がありました。12月8日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310万人の命が失われました。)戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12月8日前後に開いてきました。

主催: 「12.8 不戦のつどい」実行委員会
お問い合わせMail:12.8notsudoi@gmail.com

「12.8 不戦のつどい」実行委員会参加団体・順不同

新日本婦人の会つくば支部

つくば母親大会連絡会

新しいつくばを創る市民の会

憲法9条の会つくば

研究学園都市研究所・大学9条の会

戦争をする国づくりNO@つくば

全農林筑波分会協議会

産総研平和の会

学研労協

日本科学者会議茨城支部

つくば市平和委員会

筑波研究学園都市平和委員会

12.8不戦のつどい学習会 「表現の自由」が奪われた時代を生きて -北海道・生活図画事件と私たちの今-

今年の開催日は、2019年12月6日(金)です。

12.8不戦のつどい学習会
「表現の自由」が奪われた時代を生きて

    -北海道・生活図画事件と私たちの今-

戦前の北海道で、日々の生活をありのままに描く「生活図画」の美術教育を進めた教師たちやその教え子の学生たちが、治安維持法違反容疑で捕らえられ、極寒の獄中生活を強いられるという事件がありました。
検挙されたのは、東京美術学校(現・東京藝大美術学部)から、旭川師範(現・北海道教育大旭川校)に赴任し、生活図画教育の中心にいた熊田(くまた)満佐(まさ)吾(ご)や、旭川で熊田の影響の下、生活図画にふれたのち、東京美術学校油画科に進み、学徒出陣による繰り上げ卒業で入営した先で逮捕され、軍法会議にかけられた島田(しまだ)美(び)成(せい)など、27名にも及びます。
2017年6月、治安維持法の復活とも言われる共謀罪法が多くの人々の反対を押し切って国会で強行成立され、すでに施行されている今、事件にまきこまれた人々の作品と足跡を各地に訪ね、歴史の証言に耳をかたむけてみましょう。

お話/川嶋 均 ◇プロフィール

東京生まれ。東京農工大学農学部で昆虫学を学んだのち、北林谷栄、野村万作に師事。劇団民藝演技部をへて、東京大学文学部入学。インスブルック大学留学。専攻はドイツ中世演劇。現在、東京藝術大学非常勤講師(ドイツ語)。2015年、戦争法に反対する全国の大学の動きに呼応して「自由と平和のための東京藝術大学有志の会」旗揚げに参加。2017年12月より《芸術と憲法を考える連続講座》を毎月開催、その企画・運営に奮闘するかたわら、北海道生活図画事件の掘り起こしに、事件被害者やその遺族を訪ね歩く日々を送っている。

「12.8不戦のつどい」とは

あなたは12月8日が何の日か知っていますか? 日本でもかつて戦争がありました。12月8日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310万人の命が失われました。)戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12月8日前後に開いてきました。

<12.8不戦のつどいプログラム>

18:10 開場

18:15〜 受付開始

18:30〜 開会のごあいさつ

18:35〜 講演:「表現の自由」が奪われた時代を生きて

-北海道・生活図画事件と私たちの今-

20:00〜 質疑応答20:20  閉会のごあいさつ

日時: 2019年12月6日(金)18:30-20:30(開場18:10)

会場: つくば市並木交流センター(つくば市並木4丁目2−1)

    ※資料代500円、ふかし芋付き!お問い合わせ⇒Mail.12.8notsudoi@gmail.com)

主催: 「12.8 不戦のつどい」実行委員会

12.8 不戦のつどい」実行委員会参加団体・順不同

新日本婦人の会つくば支部,つくば市母親連絡会,新しいつくばを創る市民の会,憲法9条の会つくば,研究学園都市研究所・大学9条の会,全農林筑波分会協議会,産総研平和の会,日本科学者会議茨城支部,戦争をする国づくりNO@つくば,学研労協,つくば市平和委員会,筑波研究学園都市平和委員会

案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

pdfファイル→12.8fusen-2019

憲法9条を守ろう!命と暮らしを守る10.21県南大集会

【日時】2019年11月1日(金)18時30分〜20時25分

【会場】つくばイノベーションプラザ3F 大会議室

【講演】日本国憲法を活かすために

   —日米地位協定はどうなっているのか、そして沖縄は —

【講師】岩月康範氏(日本平和委員会事務局次長)

【資料代】300円 

10.21ビラ2019完成版

案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

pdfファイル→10.21ビラ2019完成版

第4次安倍再改造内閣が発足し「憲法改正を党一丸となって力強く進めたい」としています。現在の「日本国憲法はしっかり活かされているのでしょうか。具体的な問題として、日米地位協定やその中での沖縄の基地や新しく作ろうとしている辺野古基地について学びましょう。そして、自国の外交と安全保障を国民自身が決められる国になるため、一緒に考えてみませんか。

   <プログラム>

  • 18:15開場・受付開始
  • 18:30〜 開会のごあいさつ
  • 18:35〜 講演
  • 19:35〜 質疑応答
  • 20:00~ 決意表明
  • 20:15  閉会のごあいさつ

イノベーションプラザ地図

主催:「いのちとくらしを守る10・21県南大集会」実行委員会

事務局・お問い合せメール:10-21@magamoaka.sakura.ne.jp

 

12.8不戦のつどい  知らない、知りたい、琉球、沖縄 —沖縄戦、占領そして基地に対するオール沖縄 —

  • 【講 師】太田昭臣先生(元琉球大学教授)

  • 【日 時】2018年12月11日(火)18時00分〜20時30分

  • 【資料代】500円

  • 【会 場】つくば市小野川交流センター 会議室(つくば市館野477-1)

12.8不戦のつどいチラシ2018(12.1版)

案内チラシPDFファイルをダウンロードしてご活用ください。              12.8不戦のつどいチラシ2018(12.1版)

1945年の大戦末期に米軍が上陸した沖縄戦では、県民の4人に1人にあたる20万人の方々が亡くなりました。戦後は27年間も米国の占領下となり、1972年日本に復帰しました。しかし、米軍基地が置かれ、差別的な地位協定により事故・事件が起きています。そして今、辺野古の新基地建設に、保革が「オール沖縄」で反対しています。沖縄(琉球)の歴史を振り返えるとともに、「陸軍中野学校」出身者によって組織された少年ゲリラ部隊「護郷隊」についても、説明していただきます。

<プログラム>

18:00 開場 

18:10〜 受付開始

18:20〜 開会のごあいさつ

18:30〜 講演:知らない、知りたい琉球、沖縄

                      —沖縄戦、占領そして基地に対するオール沖縄—

20:00〜 質疑応答

20:30  閉会のごあいさつ

主催:「12.8 不戦のつどい」実行委員会( 問い合わせ先: 12.8notsudoi@gmail.com)

<参加団体>順不同(12月1日現在)

  新日本婦人の会つくば支部,つくば市母親連絡会,新しいつくばを創る市民の会,

  憲法9条の会つくば,研究学園都市研究所・大学9条の会,つくば市平和委員会,

  産総研平和の会,全農林筑波分会協議会,日本科学者会議茨城支部,学研労協,

  筑波研究学園都市平和委員会

小野川交流センター