憲法9条を守ろう!命と暮らしを守る10.21県南大集会(10月25日(木)18:30 ~ つくばカピオホール)

憲法9条があるにも関わらず、米軍の世界戦略に利用するために、GHQの指示により、1950年に自衛隊の前身である警察予備隊が設立されました。これまでは憲法9条により、自衛隊員が戦争で殺し殺されることはありませんでした。これからは違います。自衛隊が米軍とともに海外での活動を可能とする、安全保障法制ができてしまいました。現政権は、この法制を使い、自衛隊のシナイ半島への派遣を検討しています。さらに、秋の臨時国会で憲法9条改正を発議すると表明しています。自国の外交と安全保障を、国民自身が決められる国になるため、一緒に考えてみませんか。

【講演】戦争の反省から生まれた憲法9条 -日本と世界の平和を考える-

【講師】田村武夫先生(茨城大学名誉教授)

【日時】2018年10月25日(木)18時30分〜20時15分

 <プログラム> 18:00 開場・受付開始

18:30〜 開会のごあいさつ

18:35〜 講演

19:35〜 質疑応答

19:50~ 決意表明

20:05  閉会のごあいさつ

案内チラシPDFファイルをご活用ください→10.21ビラ20180926完成版

10.21ビラ20180926完成版

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12.8不戦のつどい  戦争する国の作られ方 —「先の大戦」から考える —

戦争する国の作られ方 —「先の大戦」から考える —

【講師】佐々木 啓先生(茨城大学人文社会科学部准教授)
【日時】2017年12月8日(金)18時00分〜20時30分
【資料代】500円
【会場】つくば市並木交流センター2階大会議室(並木ショッピングセンター隣り)

12.8不戦のつどいチラシ2017(確定版)☆案内チラシをご活用ください→12.8不戦のつどいチラシ2017(確定版)

☆ふかし芋の試食もあります。

安倍政権により、特定秘密法、安保法制、共謀罪と、戦前を思わせる法律がごり押しで成立させられました。また政権は、まるで戦前を思わせる「一億総活躍」を提唱していいます。日本はどこに進もうとしているのでしょうか。

「12.8不戦のつどい」では、戦中に国家がどのように国民を総動員体制に取り込んでいったかを具体的な事例を通して、現在の状況と対比し学びます。

<プログラム>
18:00 開場 18:15〜 受付開始
18:30〜 開会のごあいさつ
18:35〜 講演:戦争する国のつくられ方
—「先の大戦」から考える—
20:00〜 質疑応答
20:30  閉会のごあいさつ

12.8不戦のつどい
あなたは12月8日が何の日か知っていますか? 日本でもかつて戦争がありました。
12月8日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310万人の命が失われました。)戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12月8日前後に開いてきました。

主催:「12.8 不戦のつどい」実行委員会 ( 問い合わせ先:Tel.029-861-7320 学研労協)
<参加団体>順不同
新日本婦人の会つくば支部,つくば市母親連絡会,新しいつくばを創る市民の会,学研労協,憲法9条の会つくば,研究学園都市研究所・大学9条の会,戦争をする国づくりNO@つくば,全農林筑波分会協議会,産総研平和の会,つくば市平和委員会,筑波研究学園都市平和委員会

憲法9条を守ろう!10.21県南大集会

詳しくはpdfファイルをご覧ください。10.21集会ビラ(表)10.21集会ビラ(裏)

  • 日  時:2017年10月21日(土)10:00 ~
  • 場  所:つくば市中央公園
  • 集会の後にデモ行進、交流会があります。

 日本国憲法は戦争の反省から「恒久の平和」、「国民主権」、「基本的人権の尊重」をねがってつくられました。安倍政権は、そのねがいに反し「安保法制=戦争法」や「共謀罪法」を成立させました。安倍首相は憲法9条3項を加える「加憲」で「平和主義」の死文化をねらっています。

うれしい事として、国民・ヒバクシャの悲願である核兵器禁止条約が国連で成立しました。しかし、現政権は条約に参加しないと明言しています。現政権は国連安保理違反の北朝鮮の動きに対しても、圧力が唯一の方法だとしていますが、対話による解決が求められます。

今こそ、立憲主義を守り、改憲阻止、安保法制=戦争法廃止、共謀罪法廃止、核兵器禁止条約への参加、東海第二原発再稼働反対など平和や生活を守るために本集会に集まりましょう!

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!

当日は、集会の後にデモ行進を行います。また、楽しいイベントや食事をしながらの交流なども行います。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!

10・21国際反戦デーは、1966年に大義なきベトナム戦争反対のうねりの中で世界の平和を訴える日として日本で生まれました。私たちは、戦争反対を訴え、安保条約を破棄して、平和と暮らしを守るために「10.21県南大集会」を毎年開催してきました。

日本を「戦争する国」にする改憲を止めさせ、憲法違反の安保法制を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義を取り戻しましょう。

平頂山事件とは

今年は、2016年9月に行われた中国における平頂山事件のシンポジウムに参加された坂本弁護士に報告していただきます。  平頂山事件とは、1932年9月16日、現在の中国遼寧省撫順市近郊において、撫順炭鉱を警備する日本軍(関東軍独立守備隊)が行っ た住民虐殺事件です。これは、その前日、抗日義勇軍が撫順炭坑を襲撃し、日本人数名が殺害されたことに対する報復として行ったものです。 1996年、事件の被害者のうち、3名が、日本国を相手に裁判を行いました。坂本弁護士はこの事件の原告側弁護団の一員として関わりま した。裁判は敗訴しましたが、弁護団は解散せずにその後も活動を続け、今年の9月には現地で開かれたシンポジウムに参加しました。  どうぞお誘いあって、ご参加ください。

「12.8不戦のつどい」開催のご案内

【講演】 平頂山事件と現代の日本
【日時】2016年12 月8 日( 木)18 時15 分〜20 時30 分
【資料代】500 円
【会場】つくば市並木交流センター2 階大会議室
(並木ショッピングセンター隣り)

  • プログラム
  • 18 : 15〜 受付開始
  • 18 : 30〜 開会のごあいさつ
  • 18 : 35〜 講演「平頂山事件と現代の日本」
  • 20 : 00〜 質疑応答
  • 20 : 30   閉会のごあいさつ

<ご参考サイト> 平頂山事件資料館 坂本博之法律事務所

12.8不戦のつどい」のご案内

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詳細は案内チラシをご覧ください。→12.8つどいチラシ2016pdf

12 月8 日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310 万人の命が失われました。)

戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12 月8 日前後に開いてきました。

憲法9条を守ろう!10.21県南大集会

憲法9条を守ろう!10.21県南大集会

10・21国際反戦デーは、1966年に大義なきベトナム戦争反対のうねりの中で世界の平和を訴える日として日本で生まれました。

今こそ、軍事的にも経済的にも日本に米国要求を押しつける日米安保条約に反対するとともに、改憲阻止、安保法制廃止、集団的自衛権行使の阻止、核兵器廃絶など平和や生活を守る運動と連帯し、その要求実現のために国民的な運動を行ってゆくことが重要です。

私たち、日本国民の立場として平和で安全な世界と安心して働ける社会をつくるため、たくさんの皆さんのご参加で、この集会を成功させましょう。

日  時:2016年10月21日(金)18:00 ~

場  所:つくば市竹園公園

デモ行進:竹園公園→大清水公園→西武前→TXつくば駅前→イオン横→労金前→ DAYSTOWN横→竹園公園

詳しくはpdfファイル→ 10.21集会ビラ原稿(2016年版)

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明日は太平洋戦争開戦の日

12月8日は第二次世界大戦中の1941 年、日本が、アメリカ、イギリス、オラ ンダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始 された日です。(第二次世界大戦が終了 した時点でのおおよそアジアで2,400 万人、日本で310万人の命が失われま した。)

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1941年(昭和16年)予科練の訓練生募集ポスター

戦争を絶対繰り返さないために、 つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を 守り活動を交流する「不戦のつどい」を 毎年12月8日前後に開いてきました。今年も集いを開催します。

ご案内はこちら→12.8不戦の集いのご案内