12.8不戦のつどい開催方法変更のお知らせ

12.8不戦のつどいオンライン開催」とあわせて「12月9日(水)つくば市役所コミュニティ棟会議室3」での参集による参加も予定しておりましたが、オンラインのみの開催に変更いたします。

新型コロナウイルスの感染第3波で茨城県内の感染者数もこれまでで最高数となり、つくば市も感染拡大市町村とされています。これに基づき、茨城県からは様々な自粛要請がされています。

12.8のつどいで会場として予定していたつくば市役所コミュニティ棟は使用禁止とはなっていませんが、可能な場合の自粛要請がありました。11/30(月)現在までのところ、事務局にこの会場での参加申し込みはありません。

そこで、事務局としては今回のつどいはオンラインのみの開催と判断させていただきますので、ご了承ください。

12.8不戦のつどい・オンライン開催のお知らせ

   案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

        pdfファイル→12.8tsudoi_2020

今年の12.8不戦のつどいは、オンラインで12月9日に開催します。

●日時:2020年12月9日(水)18:30~ ●参加費:無料
 菅義偉首相は、日本学術会議から推薦された新会員候補のうち6人について任命を拒否しました。戦前、滝川事件や天皇機関説事件など学問に対する政治介入があったことから、戦後、これらの反省などにより、憲法に「学問の自由」が規定され、日本学術会議会員の推薦と任命は、法律で決まっています。法律を無視して時の政権が政治を行うことの危険性などについて、みんなで話し合いましょう。
 また、身近な筑波大学が防衛装備庁の研究助成制度「安全保障技術研究推進制度」に応募し採択された問題について考えましょう。

<プログラム>

受付:18:20~

開始(開会挨拶):18:30~

講演:18:35-19:35

「日本学術会議の任命拒否問題—戦前の歴史から考える」

講師:佐々木 啓氏(茨城大学)

質疑応答:19:35~20:00

講演:20:00~20:20

「筑波大学と軍事研究」

講師:興梠 克久氏(筑波大学)

質疑応答:20:20-20:30

<参加申し込み方法>
新型コロナ感染拡大防止のため、原則オンライン参加といたします。
①オンライン参加
一般参加者の皆さんは、E-mailで参加URLを送りますので、12月7日までにメールで申し込んでください。

※実行委員会参加団体に所属の方は、所属団体へ申し込んでください。
参加申し込み先メールアドレス:12.8notsudoi@gmail.com
件名:12.8不戦のつどい参加希望内容:参加者名、e-mailアドレス

②その他の参加
12月9日(水)つくば市役所コミュニティ棟会議室3
参加希望の方は事前に上記のメールアドレスまでお問い合わせください。
申し込み順19人までの参加となります。(定員になり次第締め切り)

  • 新型コロナ感染拡大防止のため、マスクの着用、消毒、フィジカルディスタンス(身体的距離)等にご協力ください。 

12.8不戦のつどい
あなたは12月8日が何の日か知っていますか?
日本でもかつて戦争がありました。12月8日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310万人の命が失われました。)戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12月8日前後に開いてきました。

主催: 「12.8 不戦のつどい」実行委員会
お問い合わせMail:12.8notsudoi@gmail.com

「12.8 不戦のつどい」実行委員会参加団体・順不同

新日本婦人の会つくば支部

つくば母親大会連絡会

新しいつくばを創る市民の会

憲法9条の会つくば

研究学園都市研究所・大学9条の会

戦争をする国づくりNO@つくば

全農林筑波分会協議会

産総研平和の会

学研労協

日本科学者会議茨城支部

つくば市平和委員会

筑波研究学園都市平和委員会

12.8不戦のつどい学習会 「表現の自由」が奪われた時代を生きて -北海道・生活図画事件と私たちの今-

今年の開催日は、2019年12月6日(金)です。

12.8不戦のつどい学習会
「表現の自由」が奪われた時代を生きて

    -北海道・生活図画事件と私たちの今-

戦前の北海道で、日々の生活をありのままに描く「生活図画」の美術教育を進めた教師たちやその教え子の学生たちが、治安維持法違反容疑で捕らえられ、極寒の獄中生活を強いられるという事件がありました。
検挙されたのは、東京美術学校(現・東京藝大美術学部)から、旭川師範(現・北海道教育大旭川校)に赴任し、生活図画教育の中心にいた熊田(くまた)満佐(まさ)吾(ご)や、旭川で熊田の影響の下、生活図画にふれたのち、東京美術学校油画科に進み、学徒出陣による繰り上げ卒業で入営した先で逮捕され、軍法会議にかけられた島田(しまだ)美(び)成(せい)など、27名にも及びます。
2017年6月、治安維持法の復活とも言われる共謀罪法が多くの人々の反対を押し切って国会で強行成立され、すでに施行されている今、事件にまきこまれた人々の作品と足跡を各地に訪ね、歴史の証言に耳をかたむけてみましょう。

お話/川嶋 均 ◇プロフィール

東京生まれ。東京農工大学農学部で昆虫学を学んだのち、北林谷栄、野村万作に師事。劇団民藝演技部をへて、東京大学文学部入学。インスブルック大学留学。専攻はドイツ中世演劇。現在、東京藝術大学非常勤講師(ドイツ語)。2015年、戦争法に反対する全国の大学の動きに呼応して「自由と平和のための東京藝術大学有志の会」旗揚げに参加。2017年12月より《芸術と憲法を考える連続講座》を毎月開催、その企画・運営に奮闘するかたわら、北海道生活図画事件の掘り起こしに、事件被害者やその遺族を訪ね歩く日々を送っている。

「12.8不戦のつどい」とは

あなたは12月8日が何の日か知っていますか? 日本でもかつて戦争がありました。12月8日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310万人の命が失われました。)戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12月8日前後に開いてきました。

<12.8不戦のつどいプログラム>

18:10 開場

18:15〜 受付開始

18:30〜 開会のごあいさつ

18:35〜 講演:「表現の自由」が奪われた時代を生きて

-北海道・生活図画事件と私たちの今-

20:00〜 質疑応答20:20  閉会のごあいさつ

日時: 2019年12月6日(金)18:30-20:30(開場18:10)

会場: つくば市並木交流センター(つくば市並木4丁目2−1)

    ※資料代500円、ふかし芋付き!お問い合わせ⇒Mail.12.8notsudoi@gmail.com)

主催: 「12.8 不戦のつどい」実行委員会

12.8 不戦のつどい」実行委員会参加団体・順不同

新日本婦人の会つくば支部,つくば市母親連絡会,新しいつくばを創る市民の会,憲法9条の会つくば,研究学園都市研究所・大学9条の会,全農林筑波分会協議会,産総研平和の会,日本科学者会議茨城支部,戦争をする国づくりNO@つくば,学研労協,つくば市平和委員会,筑波研究学園都市平和委員会

案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

pdfファイル→12.8fusen-2019

憲法9条を守ろう!命と暮らしを守る10.21県南大集会

【日時】2019年11月1日(金)18時30分〜20時25分

【会場】つくばイノベーションプラザ3F 大会議室

【講演】日本国憲法を活かすために

   —日米地位協定はどうなっているのか、そして沖縄は —

【講師】岩月康範氏(日本平和委員会事務局次長)

【資料代】300円 

10.21ビラ2019完成版

案内チラシpdfファイルをダウンロードしてご活用ください。

pdfファイル→10.21ビラ2019完成版

第4次安倍再改造内閣が発足し「憲法改正を党一丸となって力強く進めたい」としています。現在の「日本国憲法はしっかり活かされているのでしょうか。具体的な問題として、日米地位協定やその中での沖縄の基地や新しく作ろうとしている辺野古基地について学びましょう。そして、自国の外交と安全保障を国民自身が決められる国になるため、一緒に考えてみませんか。

   <プログラム>

  • 18:15開場・受付開始
  • 18:30〜 開会のごあいさつ
  • 18:35〜 講演
  • 19:35〜 質疑応答
  • 20:00~ 決意表明
  • 20:15  閉会のごあいさつ

イノベーションプラザ地図

主催:「いのちとくらしを守る10・21県南大集会」実行委員会

事務局・お問い合せメール:10-21@magamoaka.sakura.ne.jp

 

12.8不戦のつどい  知らない、知りたい、琉球、沖縄 —沖縄戦、占領そして基地に対するオール沖縄 —

  • 【講 師】太田昭臣先生(元琉球大学教授)

  • 【日 時】2018年12月11日(火)18時00分〜20時30分

  • 【資料代】500円

  • 【会 場】つくば市小野川交流センター 会議室(つくば市館野477-1)

12.8不戦のつどいチラシ2018(12.1版)

案内チラシPDFファイルをダウンロードしてご活用ください。              12.8不戦のつどいチラシ2018(12.1版)

1945年の大戦末期に米軍が上陸した沖縄戦では、県民の4人に1人にあたる20万人の方々が亡くなりました。戦後は27年間も米国の占領下となり、1972年日本に復帰しました。しかし、米軍基地が置かれ、差別的な地位協定により事故・事件が起きています。そして今、辺野古の新基地建設に、保革が「オール沖縄」で反対しています。沖縄(琉球)の歴史を振り返えるとともに、「陸軍中野学校」出身者によって組織された少年ゲリラ部隊「護郷隊」についても、説明していただきます。

<プログラム>

18:00 開場 

18:10〜 受付開始

18:20〜 開会のごあいさつ

18:30〜 講演:知らない、知りたい琉球、沖縄

                      —沖縄戦、占領そして基地に対するオール沖縄—

20:00〜 質疑応答

20:30  閉会のごあいさつ

主催:「12.8 不戦のつどい」実行委員会( 問い合わせ先: 12.8notsudoi@gmail.com)

<参加団体>順不同(12月1日現在)

  新日本婦人の会つくば支部,つくば市母親連絡会,新しいつくばを創る市民の会,

  憲法9条の会つくば,研究学園都市研究所・大学9条の会,つくば市平和委員会,

  産総研平和の会,全農林筑波分会協議会,日本科学者会議茨城支部,学研労協,

  筑波研究学園都市平和委員会

小野川交流センター

憲法9条を守ろう!命と暮らしを守る10.21県南大集会(10月25日(木)18:30 ~ つくばカピオホール)

憲法9条があるにも関わらず、米軍の世界戦略に利用するために、GHQの指示により、1950年に自衛隊の前身である警察予備隊が設立されました。これまでは憲法9条により、自衛隊員が戦争で殺し殺されることはありませんでした。これからは違います。自衛隊が米軍とともに海外での活動を可能とする、安全保障法制ができてしまいました。現政権は、この法制を使い、自衛隊のシナイ半島への派遣を検討しています。さらに、秋の臨時国会で憲法9条改正を発議すると表明しています。自国の外交と安全保障を、国民自身が決められる国になるため、一緒に考えてみませんか。

【講演】戦争の反省から生まれた憲法9条 -日本と世界の平和を考える-

【講師】田村武夫先生(茨城大学名誉教授)

【日時】2018年10月25日(木)18時30分〜20時15分

 <プログラム> 18:00 開場・受付開始

18:30〜 開会のごあいさつ

18:35〜 講演

19:35〜 質疑応答

19:50~ 決意表明

20:05  閉会のごあいさつ

案内チラシPDFファイルをご活用ください→10.21ビラ20180926完成版

10.21ビラ20180926完成版

12.8不戦のつどい  戦争する国の作られ方 —「先の大戦」から考える —

戦争する国の作られ方 —「先の大戦」から考える —

【講師】佐々木 啓先生(茨城大学人文社会科学部准教授)
【日時】2017年12月8日(金)18時00分〜20時30分
【資料代】500円
【会場】つくば市並木交流センター2階大会議室(並木ショッピングセンター隣り)

12.8不戦のつどいチラシ2017(確定版)☆案内チラシをご活用ください→12.8不戦のつどいチラシ2017(確定版)

☆ふかし芋の試食もあります。

安倍政権により、特定秘密法、安保法制、共謀罪と、戦前を思わせる法律がごり押しで成立させられました。また政権は、まるで戦前を思わせる「一億総活躍」を提唱していいます。日本はどこに進もうとしているのでしょうか。

「12.8不戦のつどい」では、戦中に国家がどのように国民を総動員体制に取り込んでいったかを具体的な事例を通して、現在の状況と対比し学びます。

<プログラム>
18:00 開場 18:15〜 受付開始
18:30〜 開会のごあいさつ
18:35〜 講演:戦争する国のつくられ方
—「先の大戦」から考える—
20:00〜 質疑応答
20:30  閉会のごあいさつ

12.8不戦のつどい
あなたは12月8日が何の日か知っていますか? 日本でもかつて戦争がありました。
12月8日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310万人の命が失われました。)戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12月8日前後に開いてきました。

主催:「12.8 不戦のつどい」実行委員会 ( 問い合わせ先:Tel.029-861-7320 学研労協)
<参加団体>順不同
新日本婦人の会つくば支部,つくば市母親連絡会,新しいつくばを創る市民の会,学研労協,憲法9条の会つくば,研究学園都市研究所・大学9条の会,戦争をする国づくりNO@つくば,全農林筑波分会協議会,産総研平和の会,つくば市平和委員会,筑波研究学園都市平和委員会

憲法9条を守ろう!10.21県南大集会

詳しくはpdfファイルをご覧ください。10.21集会ビラ(表)10.21集会ビラ(裏)

  • 日  時:2017年10月21日(土)10:00 ~
  • 場  所:つくば市中央公園
  • 集会の後にデモ行進、交流会があります。

 日本国憲法は戦争の反省から「恒久の平和」、「国民主権」、「基本的人権の尊重」をねがってつくられました。安倍政権は、そのねがいに反し「安保法制=戦争法」や「共謀罪法」を成立させました。安倍首相は憲法9条3項を加える「加憲」で「平和主義」の死文化をねらっています。

うれしい事として、国民・ヒバクシャの悲願である核兵器禁止条約が国連で成立しました。しかし、現政権は条約に参加しないと明言しています。現政権は国連安保理違反の北朝鮮の動きに対しても、圧力が唯一の方法だとしていますが、対話による解決が求められます。

今こそ、立憲主義を守り、改憲阻止、安保法制=戦争法廃止、共謀罪法廃止、核兵器禁止条約への参加、東海第二原発再稼働反対など平和や生活を守るために本集会に集まりましょう!

たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!

当日は、集会の後にデモ行進を行います。また、楽しいイベントや食事をしながらの交流なども行います。たくさんの皆さんのご参加をお待ちしています!

10・21国際反戦デーは、1966年に大義なきベトナム戦争反対のうねりの中で世界の平和を訴える日として日本で生まれました。私たちは、戦争反対を訴え、安保条約を破棄して、平和と暮らしを守るために「10.21県南大集会」を毎年開催してきました。

日本を「戦争する国」にする改憲を止めさせ、憲法違反の安保法制を廃止し、日本の政治に立憲主義と民主主義を取り戻しましょう。

平頂山事件とは

今年は、2016年9月に行われた中国における平頂山事件のシンポジウムに参加された坂本弁護士に報告していただきます。  平頂山事件とは、1932年9月16日、現在の中国遼寧省撫順市近郊において、撫順炭鉱を警備する日本軍(関東軍独立守備隊)が行っ た住民虐殺事件です。これは、その前日、抗日義勇軍が撫順炭坑を襲撃し、日本人数名が殺害されたことに対する報復として行ったものです。 1996年、事件の被害者のうち、3名が、日本国を相手に裁判を行いました。坂本弁護士はこの事件の原告側弁護団の一員として関わりま した。裁判は敗訴しましたが、弁護団は解散せずにその後も活動を続け、今年の9月には現地で開かれたシンポジウムに参加しました。  どうぞお誘いあって、ご参加ください。

「12.8不戦のつどい」開催のご案内

【講演】 平頂山事件と現代の日本
【日時】2016年12 月8 日( 木)18 時15 分〜20 時30 分
【資料代】500 円
【会場】つくば市並木交流センター2 階大会議室
(並木ショッピングセンター隣り)

  • プログラム
  • 18 : 15〜 受付開始
  • 18 : 30〜 開会のごあいさつ
  • 18 : 35〜 講演「平頂山事件と現代の日本」
  • 20 : 00〜 質疑応答
  • 20 : 30   閉会のごあいさつ

<ご参考サイト> 平頂山事件資料館 坂本博之法律事務所

12.8不戦のつどい」のご案内

12-8fusennotudoi2016

詳細は案内チラシをご覧ください。→12.8つどいチラシ2016pdf

12 月8 日は第二次世界大戦中の1941年、日本が、アメリカ、イギリス、オランダ領を奇襲攻撃して太平洋戦争が開始された日です。(第二次世界大戦が終了した時点でのおおよそアジアで2,400万人、日本で310 万人の命が失われました。)

戦争を絶対繰り返さないために、つくばでは戦争体験を語り継ぎ、平和を守り活動を交流する「不戦のつどい」を毎年12 月8 日前後に開いてきました。